キャプゼロをプレイしていると選手の能力はもちろん大切ですが、スキルカードの威力の大切さもわかってきます。

例えば敵チームの合計選手力が低くても敵チームに強力なスキルを持っている選手がいると、こちらはマッチアップで全然ボールが奪えなくて負けてしまいます。

ということでスキルカードの強化を進めていたのですが、スキルの強化ではスキルカードのレベルを上げることと、スキルカードのスキルを上げることのどちらも考えなければいけません。

スキルカードを進化させることも大切です。

順番を間違えるとカードを損してしまいますね(^^;

スキルカードの強化と進化は密接に関わっているので強化の方法と進化の方法をどちらも記録しておきます。

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スキルカードの強化の方法

スキルカードを強化するには、右上の「メニュー」から「カード」、「強化」の順でタップしていきます。

そして強化したいスキルカードを選択して「強化用素材選択」から素材を選ぶことになります。

選べる素材は1つは画面右の「スキル」からスキルカードです。

選べる素材もう1つは画面右の「素材」からカードEXPボールやスキルEXPボールです。

ここで注意点としては、「スキルカード」を「強化用素材」として選択した時です。

強化したい「スキルカード」と同じ「スキルカード」を「強化用素材」として使うと、カードLvだけではなくてスキルLvを上げることもできるという点です。

同じスキルカードを「強化用素材」として使えばスキルLvを上げることもできるので、同じスキルカードを複数枚持っているときは積極的に使ってスキルLvを上げていくのがいいと思いました。

ただし、ここでも注意点ですが、

スキルLvにはカードの星数毎に上限があります。

上限になってしまうとせっかく「強化用素材」から得た獲得経験値が無駄になってしまうのでスキルカード進化をしてスキルLvの上限を上げておくといいですね。

例えば下のような場合。

せっかく同じスキルカードを「強化用素材」として利用しているのにスキルLvの上限が1なのでスキルLvを上げることができません。

このような場合はまずはスキルカードを進化させてスキルLvの上限を上げておけば、「強化用素材」からの獲得経験値を無駄になりませんし、スキル威力のアップもできます。

↑同じ「強化用素材」を使っても進化でスキルLvの上限を上げてから強化すればスキル威力は強力になる。

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スキルカード進化の方法

スキルカードを進化させるには、スキル強化と同じように右上の「メニュー」から「カード」、「進化」の順でタップしていきます。

「進化用素材選択」で選べるのは2つ。

選べる素材は1つは画面右の「スキル」から同じ星数の同じスキル

選べる素材もう1つは画面右の「素材」から同じ星数のスキル進化ボールです。

そもそも同じ星数の素材を持っていなければ選択もできません。

ここで大切なのは同じ星数が必要という点です。

例えば上の例の「ボディーセービング」は進化成功して星3「ボディーセービング」になっています。

ここからさらに星4に進化させるためには、「進化用素材」としてもう1つの星3「ボディーセービング」を準備しなければいけません

始めの手順で星3「ボディーセービング」を進化用素材として利用するためにもう1つ準備すると上のように「進化用素材選択」画面に出てきます。

「進化用素材」として選択することで

星4「ボディーセービング」に進化可能です。

(追記)スキルカードは強化を優先するか進化を優先するか?

同じ種類、同じ星数のスキルカードがあればスキルカードを進化させることが可能です。

でも進化を行ってもスキルカードレベルの上限やスキルレベルの上限が上がるもののそれだけでは威力は上がりません

(ちなみにサポートカードの場合は進化させただけでも効果が上がります)

だからレベル上限まで強化してからスキルカード進化をするという考え方もありますよね。

でも私の場合は進化を優先させてます。

それはイベントの時にスキルの星数によってイベントポイントが増えたり入手できるアイテムが増えたりすることがあるからです。

イベントポイントはかなり周回を重ねて増やしていくので始めからもらえるポイントが多い方が絶対にいいと考えています。

少ないと周回がかなりつらいです。

なので個人的には強化よりも進化を優先させています

まとめ

スキルカードの強化と進化の気付いた注意点についてまとめてみました。

慣れてしまえばなんてことはないと思いますが、始めたばかりの頃は、同名スキルカードを無駄に他のスキルカードのレベルアップのために使ってしまったり(これではスキルレベルが上がりません)、1度スキルカードを進化させたらもう進化できないと思って強化させなかったりして失敗しました。

やり方に慣れて早くチームの強化をしていきたいですね。

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